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>Part6 徹底!!シックハウス対策

木と土と紙の室内仕上げは人の心と体の健康を配慮した住まいと言えます。
今まで私達は住宅の材料として「早い、安い、狂いが無い」施工を利点として合板、ビニールクロス、石油精製品、化学塗料等々を大量に取り入れてきました。
しかし、このような建材がホルムアルデヒドなどの有害物質(揮発性有機化合物VOC)を発散し、人体に影響を与えることは考えませんでした。
またこれらの建材は湿気を吸ったり吐いたりしないため、日本独特の湿気の多い風土でカビ、ダニをはびこらせ、アレルギーの原因の一つとなっています。

住宅の気密性が良くなってきた今こそ、人に優しい自然素材にこだわるべきでしょう。

ふるさとの家は昔のままです。無垢の木材と土壁と和紙の襖障子が自然に湿度調節をしてくれました。そのため、暑くても寒くても我慢の出来る湿度の家でした。

無垢の杉の柱1本でビール大ビン2本半分の水分を吸収し、1本分の水分を吐き出すことが出来ます。シックハウスをおこさない建材として調湿機能を持った無垢の木材、珪藻土壁、天然素材クロスが考えられます。

自然素材建材使用例として

  床     天然無垢フローリング材

  壁天井   珪藻土 漆喰 ケナフ バガス 布クロス 和紙

  塗装    亜麻仁油ベースの自然塗料

などが挙げられます。

但しホルムアルデヒドに関して言えば、現在は各メーカーがホルムアルデヒド含有率0に近い建材(★印4つ)を発売しているので新建材でもそれほど心配する必要はありません。

クロスの接着剤などの匂いに敏感だったりお子様がアレルギー症だったり気になる方はクロス壁の上から珪藻土を塗れば改善されます。

家に居ることが苦痛になるようなことでは、すまいづくりは本末転倒です。
快適な生活環境を作ることが、すまいづくりの基本となるのです。

住環境ネットでは、あなたのすまいづくりの夢をかなえるお手伝いをしております。ご相談はお気軽にどうぞ。


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