今のお住まいで住み続けられるか? 何が課題か、リフォームなどが必要か?
ご自身で、ご家族で今のお住まいを10項目で診断評価する、「高齢期、自宅の自己診断チェックシート」です。
項目ごとに具体的なチェック内容とその診断評価や改善例について解説があります。
高齢期の家のメンテナンス費用はどのくらい?
家の維持コストについて「心づもり表」を作成します。
老後の心配の第一はお金、その中でも不時の出費と言われています。これからの大まかなメンテナンスの内容と費用の心づもりをし、その見通しをつけます。
「体力・気力・経済力」のある内にできることを考えます。
高齢期の後半に支出があまり出ないようにすることもポイントです。
「設備機器などをどれだけ使えるか」(耐用年数)もこれまでのご経験やお考えで違いがあります。
前にいつ交換・修繕して、次はいつ頃か、チェックします。給湯器から始めて、外壁やトイレそして浴室、洗面などの部位で考えます。
先のことは分からないなりに、「先ず今後10年程度のつもりをしておくこと」が狙いです。
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