楽しんで学ぶ、高齢期の住まい方セミナー
すごろくの遊び感覚とカードの「見える化」による新しいタイプのセミナーです。
高齢期の住まい方には様々な形や施設があり、制度があります。
そのことを知っていただき、併せて、参加者の方々の経験、考え方を分かち合っていただくことが狙いです。
セミナーのメインは「百歳バンザイすごろく」と「住まい方カード」ゲームです。
住まい方にはそれぞれに良し悪しがあります。それをゲームの中で見ていただき、参加者ご自身の課題を考えていただきます。
最後に「住まい方ノート」を作成します。
気になるけど、先延ばしになる。「その時」が来て、「仕方がない」という選択になってしまいがちです。
このセミナーはご自分のこと、ご両親のことなどのために、高齢期の住まい方を考えるきっかけ作りの場です。
自治体が主催、後援する消費生活センターの「消費者教室」、男女共同参画センターの「企画講座」、地域の福祉ボランティアを養成する「福祉カレッジ」などの他、地域の「シニア活動グループ」「福祉のまちづくり団体」「介護ボランティア団体」「成年後見制度普及推進NPO」「保育支援団体のスタッフ」「ディケア施設」など様々なグループや団体で開催しました。