認知症のひとの暮らしやすい住まいを考える

にんすまカード

認知症になっても住み慣れた家、まちで暮らしたい。住まいを工夫することによって、生活上の不便を減らし、本人の心身の安定につなげ、介護をしやすくすることができないでしょうか。


認知症のひとの暮らしやすい住まいや住まい方の工夫をまとめたガイドブック(建築研究コンソーシアム、認知症の人のための在宅の住まいのデザイン研究会)が作成されました。 そこにあげられた工夫の中から35の工夫をカードにして、家族会や介護にたずさわる方々で話し合い、情報を交換するゲームです。 それぞれの人にあった住まいの工夫についての気づきやヒントを出し合います。


カードの35項目の工夫をもとに、「興味がある、取り入れてみたいこと」「すでに取り入れて、他の方にも勧めたいこと」「上手くいかなかったこと、困っていること」などを出していただきます。
現在は東京都・埼玉県の一部で実施します。